ゲームヒストリー:ゲームは味の変わるガム!笠井勇作編

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目次

こんにちは、オトナ帝国です。

そして笠井勇作さんのお友達の皆さん、こんにちは。 今回は笠井勇作さんのゲームにまつわる話をインタビューしてきました!

多くの名言を残してくれましたので、ゆっくりしていってください~

弟と共に歩んできゲーム歴史

お酒を交えながら楽しく話してくれました!感謝

-----これまでのゲーム歴史を教えてください

小さい頃はドンキーコング64を一人で遊んでいました。ドンキーコング64は好きなゲーム1位ですね。あとポケモンピカチュウ版も。本当に一人でよく遊んでましたね。

Gamecube・ロクヨンでマリオカート・スマブラでよく遊びましたね。特にスマブラは3つ下の弟とめっちゃやりました。

ルビサファ版でポケモンの交換とか、スマブラを一緒にやってた。

高校入ってからは、テニス部に入っていたこともあり、1時間の通学もあって、これまでよりはなかなかゲームは少し離れていきましたね。

-----全くやらない感じでした?

新しいゲームというよりは、家にあったWiiのスマブラとかやってたぐらいでしたね。

-----Wiiのスマブラは誰とやってた

弟とやってました(笑)

大学入ってからとにかくスプラトゥーン、毎日深夜の2時~3時までやってましたね。

弟はその時高校生で時間が合わなくなったのもあって、本当に大学生みたいな感じで、1人で夜中まで引きこもってました。

社会人になって、Switchでゼルダをやっていた。それからそんなに遊ばなくなって、、 でも少し時間ができて、それからはPCでDead By Daylightをずっとやってましたね。

-----Dead By Daylightは1人でやってたんですか?

これはね、弟とやってました。あれすごい、弟と一緒に遊んでます(笑)

-----結構弟好きなんですね?

なんだろう、なんかはい、仲いいと思います(照)

でも最近は誰かと一緒にゲームをやってきていると思います。弟に限らず、高校の友達・その彼女とかまでとも遊んでいます。

弟さんへの特別の感情

少し照れながら考えるゆーさく

-----弟さんにメッセージを

研究熱心なんだよね、結構。ポケモンの対戦とかすごい一生懸命にやっている。めちゃくちゃ熱心にやっている姿はすごいなと思っている。昔はさ、歳の差がそのままゲームの差になる中で、スマブラで弟が使うと自分が勝てないキャラとかあった。素直に強いねとは言えない、けどうまいな~と思っていた。お前ソニック使うなよ、みたいな。 そういうゲームにありがちなコミュニケーションをとりながらも、10何年、なんなら20年近く、一緒にゲームしてきたのは感謝というより違うナニカ、形容しがたいナニカを感じているんだよね。

人生に大きな影響を与えたスプラトゥーンとの出会い

スプラトゥーンを真剣に遊ぶ姿

ここまで、弟さんとの話をメインで聞いてきましたが、少しゲーム自体の話に移っていきましょう。

-----スプラトゥーンとの出会いを教えて下さい

これまでやってきたポケモンとかと違って衝撃的な出会いでした。本当に。一番最初は買おうと思ってなかったんです。

たまたま大学生のころに、Twitterで東大の大学院生が研究のためにゲームをしてくれる人を探している、みたいなものが流れてきた。

参加させてもらって、無償で1か月間スプラトゥーンできた。キャラクターをゲーム内で操作して、しかもチームゲームで、本当に面白かったんです。

研究終わってからは、自分で購入して遊び倒してしまいました(笑)

-----結構熱くなったりしますか?

何かを達成すること・人より秀でること、成功することはすごく好きだった。

ゲームなのに、「今のはとれたよ~」とか言ってしまうところがあるんですよね。スプラの戦いの後に友人とする感想戦もすごく楽しいです。

が、、少し熱くなってしまうこともある中で、一緒にやってくれる友人には感謝です。

一緒に遊んでくれる友人には感謝

-----今一緒に遊んでくれる友人へ

いつもありがとうございます。何よりも感謝。 言っても、もうすぐ30歳になる。

小さいころに思ってた30歳の自分よりも、700倍ぐらいゲームしている。

皆の生活の中にゲームがあることも嬉しいし、色んな人が一緒に遊んでくれる。一人でやりたいときもあるかもしれないのに、ちょうど今オンラインで遊んでいるんだったら一緒にやろうって言ってくれることってすごく嬉しい。

しかも相当真剣に遊んでいるのに一緒にやってくれる。

知っている仲で、もっとうまくやれることを知っているから、部活のような感じで怒ってしまうこともあるけど、それに懲りずに一緒にやってくれるのは本当にありがたいなって。

大人になってゲームとは

真剣に話してくれた姿

-----ここまで全体を通じて、ゲームとは

「味の変わるガム」って感じがする。

ずっと噛み続けることもできる。最初の味を楽しむことも出来るし、噛んでいる中で、違う楽しみ方を教えてくれる。ゲームが変わるとさらに味が変わってくれる。

気持ちとして今日はやらなくていいかな、という感じになるときもあるけど、それでも飽きることはない。100年先も噛んでることことができるものだと思っている

ゆーさくプロフィール

編集後記

今回、ゲームの話を聞いてきて、誰かと一緒にゲームを楽しんできたことをすごく楽しく話してくれました。

弟さんとのコミュニケーション、友人とのコミュニケーション、小さいころからワクワクしてきたゲームとの歩み、を語ってくれました。

僕たち90年代世代って、小さいころにゲームがあって、技術の進化と自分の成長と重なって大人になった今でも遊んでいる、そういう遊びの楽しみを「味の変わるガム」と表現してくれたことが印象的でしたね。

皆さんも知っているゲームの話を通じて、昔遊んだ記憶が少し思い出された方もいるのではないでしょうか。

そんな皆さん、ぜひオトナ帝国で遊んでみてください~

https://otona-teikoku.com/

それでは★

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