『信長の野望新生PK』の通常版との違いについて(パワーアップキットでの追加シナリオ/攻城戦)

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こんにちは、オトナ帝国です。

さてさて、いよいよ、2023/7/20『信長の野望新生PK(パワーアップキット)』が発売されます!!!!

やっと来ました! 2022年7月21日発売した『信長の野望新生』から約1年、いよいよPK(パワーアップキット)版の発売です。

まじでDLCとかも含めて、何の話もなかったですからね・・・本当はもう少しシナリオの追加とかあってほしかったところです。

いずれにせよ、これは嬉しいところです。

今回は『信長の野望新生』と『信長の野望新生PK』の違いについて記載していきたいと思います。

シナリオの追加

まずはシナリオの追加ですね。
これまでのシナリオは下記になっています。

『信長の野望新生』のシナリオ

「1546年 信長元服」
「1553年 尾張統一」
「1560年 桶狭間の戦い」
「1570年 信長包囲網」
「1575年 長篠設楽原の戦い」
「1580年 天正猿芝居(仮想)」
「1582年 夢幻の如く」
「1584年 小牧長久手の戦い」
「1618年 群雄繚乱(仮想)」

今回のPK版では、新たに下記のシナリオの追加ですね

「兄弟相克」「手取川の戦い」「鉄砲伝来」のPK特典シナリオに加えて
「1567年 天下布武」
「1572年 三方ヶ原の戦い」
「1591年 天下無事ならず(仮想)」
「1600年 関ケ原の戦い」
「1614年 大阪の陣」
が追加されます。

特に、小牧長久手の戦い以降のところに触れることができなかったことを考えると、これは本当にうれしいです。

また、「1572年 三方ヶ原の戦い」は大河「どうする家康」の効果でしょうかね。
このシナリオがあるということは、武田信玄の西上作戦を実現できるかもしれません。
※シナリオ開始1572年12月、武田信玄は1573年5月に亡くなることを考えると・・・さすがに厳しいか・・

しかし、1600年の関ヶ原の戦いはIFルート(東軍勝利正規ルートではなく、おそらく西軍勝利ルート)があるみたいですし、1614年の大坂の陣では真田丸の実装があるので、ここも熱い展開が期待できます。

攻城戦機能の追加

PK版の最大級の機能、「攻城戦機能」の追加ですね。

これがすごくうれしいですし、楽しみですね。
そのバリエーションは200種類もあるようで、、あがりますわ、これは!!!

攻城戦マップ(左右から攻撃ルート)

城への布陣の仕方によって初期スタートが決まるようなので、城に対して一本道だと一方向からの攻撃になってしまうので、しっかり取り囲むことが大事ですね。
その場合、各郡をしっかり押さえる必要があるので、兵糧部分なども含めて、籠城する側の方が有利ですね。

籠城戦側の方が有利に作られているようで、3倍ぐらいの兵力差なら籠城戦をひっくり返せるみたいです。

小田原城への攻略も放送では失敗していました・・(笑)

防衛拠点にするだけではない城の役割

防衛拠点にした場合は籠城戦が行われますが、それ以外にも城の役割を決めることができます。

特に、『信長の野望・新生』では腰兵糧システムが難しいところもありましたが、補給拠点に設定すると、部隊通過時に兵糧の補給ができます。

補給拠点で腰兵糧補充

これが本当にありがたくて、これで長距離遠征がしやすくなるのではないかな、と。

腰兵糧システムでゲームを進めにくいところもありましたから、ますます戦略性に自由度が生まれて面白くなるのではないかな、と思います。

防衛拠点を支える支援拠点

支援拠点を置くことで、より籠城戦を有利に進めることが可能。

どこを防衛拠点として、どこを支援拠点とするのか、を考えながら進めていくことは本当にシミュレーションゲームの醍醐味の一つになるといえます。

直談システム

これもすごく、話題になっていますね。

武将との駆け引き(敵勢力の武将の引抜・出奔武将の引き留め)や外交での停戦(これまでは同盟勢力の仲介が必要)が増えているようです。

引抜による直談システム

しかも、条件には家宝や待遇などはもちろん、特に注目なのが停戦交渉の際に城の譲渡や外交禁止があることですね。

停戦交渉における外交禁止や城の譲渡

これもすごく興味深いな、と思ってます。

どういう条件で味方有利に進められるのか、相手有利になるのかはすごく楽しみな要素になっていて、交渉感も高まって戦略性が高まりますね!

イベント合戦の展開

イベント合戦の実装があるのは、めちゃくちゃ嬉しいですね。

合戦中にはミッションが発生して、そのミッションを進めていくことでイベント合戦が進んでいきます。

川中島の戦い(公式放送)

ちなみにこの戦いにもIFルートがありそうな感じでした。(公式放送では失敗していた感じだったので、、あれですが(笑) ⇒逆に歯ごたえありうそうでした。

そのルートの中では武田信玄隊・山本勘助隊・武田信繁隊を撃破されずに柿崎影家隊を撃破するミッションを達成すると、というルートがありそうでした。

それ以外、「桶狭間の戦い」「山崎の戦い」「大阪冬の陣・夏の陣」に加えて、戦国最大の戦闘は参加部隊数も最大の「関ヶ原の戦い」はかなり作り込まれているようです。
(これまで9部隊のところ12部隊参加しております)

そして関ヶ原の戦いでは分岐ルートがめちゃくちゃありそうなんです。

関ヶ原の戦い分岐

東軍の史実勝利はもちろん、西軍の勝利・真田家の決意、黒田の反旗は気になる展開ですね!

しかもムービーがめちゃくちゃ格好良かったです!!!

関ヶ原の戦いムービー(石田三成の出陣)

個性(特性・政策・家宰・奉行)の追加による組み合わせ

そして、これも嬉しい、政策がかなりユニークのものが増えているようです。

今までは一部の家にしかなかったユニーク政策、これが朝倉家とかでもあるので、これも楽しみですね。

また、新たなシステムとしての家臣団システム(評定衆)がこの政策に大きな影響を与えます。

羽柴秀吉ユニーク政策を奉行に置くと発令できる

奉行にユニーク政策持ちの武将を設置することで、そのユニーク政策を発令することができるのです。

増えたユニーク政策を、さらにそれぞれを組み合わせることで相性のいい評定衆を築き上げることができるということになります。

これが本当に面白そう。

さらに、家宰の設置によって、バフデバフとの組み合わせまで考えると、これまでよりも政策による個性の出し分けが多く増えてきていることになります。

家宰システムはメリットデメリット双方

これは大名家に多くの色が出てくるので、楽しみになってきます!!!

その他の機能

それ以外にもPKとして恒例の編集機能もそうですし、防衛拠点になっている城の場合は敵に群の掌握されても、籠城戦勝利後に群の兵力は減らないみたいな細かいところにも手が入っています。

感状による育成要素や日本各地に存在する名所は勢力に有利効果をもたらすので、これもまた戦略性に影響を与えそうです!

日本各地の名所にもバフ効果あり

また『信長の野望・新生』で少し面倒だった知行への自動任命や各城の特性表示機能が追加されているようで、細かいところにも手が入っているみたいです!!

これは歴代信長の野望シリーズの中でも神ゲーに入ってくるのでは、と楽しみなところですね。

最後に

いや~~2023年7月20日が待ち遠しい、色々と本当に楽しみになっているゲームになっています!

『信長の野望新生』にあったもともとの要素のさらなる進化に加えて、IFシナリオがあるのも、すごく嬉しいですね。

本当に早く遊びたい!!!

また、下記では『信長の野望新生PK』の速報レビューをまとめております。参考までにどうぞ!

それでは★


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